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2010年8月12日 (木)

無我と自我

無我の体験は、忘我というかたちであらわれるが、無我を体験すれば、自我は浮き彫りになり人はそれに気づく。
常に無我でいることが、自分に充実感を常にもたらしてくれるのかはわからない。
ただ、自我は自然に自らに存在し、無我と自我の落差によって、自分の利益を優先したり他人を妬んだりする心の弱さが露呈される。
自我なくして安心できないときがあるのは、なぜだろう?
思いこんだ判断基準の中で複数多数不特定の他人より優位にいることを求めてしまうのか。劣等感か。
謙虚な気持ちをなくすのはなぜか。
私心のない自我はもてないのか。

考えても答えは見つからないから、考えることをとめるべきなのか。

自分はどうありたいのか。そして、それを言葉で表し明確にしておいた方がよいのか。
よいわるいの判断基準は何なのか?
この人生で成すべき最優先事項は何なのか。

Everything is gonna be all right.

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