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2011年7月

2011年7月 4日 (月)

甲斐性なしとあまのじゃく

自分はよく、自分の中のあまのじゃくが暴れだして、指示されたり、誘われたりして始めた事に真剣に取り組めない事がある。

そして、先輩上司から自分は甲斐性なしと言われる。
積極的な気力がなく、頼りがいがないという意味で。仕事面ではこれからとして、プライベートにおいては認めざるを得ない。
積極的な気力とはなんとも、如何わしいものだと思っている。というのも、好きなことしかそんなものは沸いてこないはず(仕事については別で積極的な気力を持つべきであるが)で、今自分に好きなことがないからだ。
果たして本当にそうなのか。
それを言い訳にして、何に対しても挑戦してるふりをして、空想的に過ごしてるだけなんじゃないのか。
そこで思ったのが、自分のあまのじゃくはそこから生じてるのではないか、という事だ。もっとおまえにはすることがあるだろうって自分を助言するような感覚があまのじゃくの正体ではないか。まぁそんなことに関係なく、もともと指図されるのが嫌いであるのだが(笑)
ただ、あまのじゃくが出てきたときには、正直に気持ちを認めて、その時取り組んでることに加えて真にやるべきことに取り組むべきである。

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